西日本シティ銀行の振込手数料|窓口・ATM・ネットを比較
振込手数料は、振込先、金額、利用方法によって異なります。2026年8月19日時点で公式手数料表を確認すると、個人向けNCBダイレクト・西日本シティ銀行アプリは窓口より低い手数料が設定されています。
NCBダイレクト・アプリから振り込む場合
| 振込先 | 3万円未満 | 3万円以上 |
|---|---|---|
| 西日本シティ銀行・長崎銀行宛 | 無料 | 無料 |
| 他行宛 | 220円 | 440円 |
NCBポイントサービスで所定の条件を満たす場合、他行宛振込は3万円未満110円、3万円以上330円となります。
窓口から振り込む場合
| 振込先 | 3万円未満 | 3万円以上 |
|---|---|---|
| 西日本シティ銀行・長崎銀行宛 | 330円 | 550円 |
| 他行宛 | 660円 | 880円 |
窓口で振り込む必要がない取引であれば、NCBダイレクトやアプリのほうが手数料を抑えられるケースがあります。
ATMから当行カードで振り込む場合
西日本シティ銀行のキャッシュカード・普通預金通帳を使ったATM振込では、西日本シティ銀行宛は110円、他行宛は3万円未満330円、3万円以上550円です。振込専用通帳や現金を利用する場合は別料金となります。
10万円以下なら「ことら送金」も確認
西日本シティ銀行アプリでは、対応金融機関への個人間送金に「ことら送金」を利用できます。対象となる10万円以下の送金は手数料無料です。ただし、利用できる金融機関や送金条件があります。
西日本シティ銀行アプリの使い方|できることは幅広い
西日本シティ銀行アプリでは、残高や入出金明細の確認だけでなく、振込・振替、スマホATM、各種手続き、資産運用関連サービスなどを利用できます。スマホATMでは、対応する西日本シティ銀行ATMやセブン銀行ATMで、キャッシュカードを使わずスマートフォンから入出金できます。
初めて利用するときの流れ
- 公式の西日本シティ銀行アプリをインストール
- 本人名義の口座を登録
- アプリ暗証番号などを設定
- 必要に応じて生体認証を設定
- 振込を利用する場合はワンタイムパスワード認証を設定
公式案内では、アプリに登録できる口座は同一名義で最大46口座です。振込機能の利用開始時は1日あたり20万円が限度額として設定され、設定画面から所定の範囲内で変更できます。
西日本シティ銀行 システム障害 最新|使えないときの確認方法
2026年8月19日12時台に、西日本シティ銀行公式サイトの「重要なお知らせ」および「2026年度お知らせ」を確認した範囲では、継続中の全行的なシステム障害を示す最新告知は確認できませんでした。これは確認時点の情報であり、その後の状況を保証するものではありません。
直近のオンラインサービス関連告知では、2026年7月19日21:00~7月20日6:00に定期メンテナンスによる一時休止が実施されています。この時間帯は西日本シティ銀行アプリやNCBダイレクトなどの一部オンラインサービスが利用できませんでした。
障害とは限らず、定期メンテナンスの場合もある
NCBダイレクトには定期的なメンテナンス時間があります。公式案内では、第1・第3月曜日の2:00~6:00のほか、年末年始や一部祝日の前後などにも利用できない時間帯が設定されています。
アプリやNCBダイレクトに接続できない場合は、何度もパスワードを入力する前に、公式サイトのお知らせとメンテナンス情報を確認しましょう。通信環境、アプリのアップデート状況、端末側の不具合も確認ポイントです。
ここからが金利を確認するときの重要ポイントです。通常の預金金利とキャンペーン金利、住宅ローン金利は条件がまったく異なるため、数字だけを比較すると誤解することがあります。最新の具体的な金利を次のページで整理します。





