コンビニ払いのやり方
クレジットカードを持っていない人や、海外のサイトにカード情報を登録したくない人に使われているのがコンビニ払いです。
手順
- 注文画面で支払い方法に「コンビニ払い」を選び、支払いに使うコンビニを選ぶ
- 注文を確定すると、支払いに必要な番号が発行される
- 期限内に店頭の端末やレジで番号を伝え、現金で支払う
店舗によって端末での操作かレジでの手続きかが変わります。発行された番号の案内画面に、選んだコンビニでの手順が表示されるので、それに沿って進めます。
期限は注文から72時間
コンビニ払いの支払い期限は注文から72時間以内です。期限を過ぎると注文は自動的に取り消され、使ったクーポンやセール価格も無効になります。番号を発行したら、その日のうちに支払っておくのが確実です。支払いはコンビニでの現金払いのみで、店頭で別の決済に切り替えることはできません。
注意点
コンビニ払いは、支払いが完了してから発送の手続きが始まります。カード決済のような即時決済に比べて、その分だけ届くまでの日数が延びます。急いでいる場合は即時決済の方法を選んだほうが早く届きます。
コンビニごとの支払いの流れ
店舗によって手順が少し違います。セブン-イレブンでは、発行された番号をレジで伝えるか、案内に沿って端末を使って支払います。ローソンとミニストップは店内の端末で番号を入力して申込券を出し、レジで支払います。ファミリーマートは店内のマルチコピー機で番号を入力して申込券を出し、レジで支払う流れです。いずれも案内画面に選んだコンビニ向けの手順が表示されるので、番号を控えてから店舗に向かいます。
スマホ決済と後払い
PayPay・au PAY
注文画面でスマホ決済を選ぶと、アプリとの連携画面に進みます。残高が足りない場合は事前にチャージしておきます。PayPayで支払った注文は、注文後に支払い方法を変更できないとされているため、選ぶ前に残高と金額を確認してください。
あと払い(Paidy)
商品を受け取った後、翌月にまとめて支払う方法です。クレジットカードは不要で、携帯電話番号とメールアドレスで利用できます。支払いは翌月27日までで、口座振替なら手数料はかからず、コンビニで支払う場合は手数料がかかります。利用には審査があり、上限額も設定されています。
