Apple Pay・Google Pay・PayPal

端末に登録したカードで支払うApple PayやGoogle Payは、カード番号そのものをSHEINに渡さずに決済できます。PayPalも同様に、PayPal側に登録した支払い手段を使うため、SHEINにカード情報を入力する必要がありません。カードは持っているが海外のサイトに直接登録したくない、という人にとっては、この3つが使いやすい選択肢です。

SHEINギフトカードとウォレット

SHEINギフトカードは、事前に購入した残高で支払うプリペイド型の方法です。返品の返金をSHEINウォレットで受け取った場合も、次回の支払いにその残高を充てられます。ウォレットの残高は即日反映されるため、返品後にすぐ買い直したいときに便利です。

クレジットカードなしで買う方法

カードを持っていない場合や登録したくない場合は、次の方法が使えます。

  • コンビニ払い(現金)
  • VISAまたはMastercard対応のプリペイドカード
  • PayPay・au PAYなどのスマホ決済
  • あと払い(Paidy)
  • SHEINギフトカード

プリペイドカードは、必要な分だけ入金して使えるため、万一のときの影響を入金額の範囲に限定できます。海外のサイトで初めて買い物をする人が、様子を見ながら使い始める方法として向いています。

安全に支払うための設定

カード情報を保存しない

クレジットカードで支払う場合、決済画面に「カード情報を保存する」という項目があります。これのチェックを外しておけば、カード番号はSHEIN側に保持されません。すでに保存してしまった情報は、マイページの支払い設定からいつでも削除できます。

カード番号を渡さない方法を選ぶ

Apple PayやGoogle Pay、PayPalは、カード番号そのものをSHEINに渡さずに決済できる仕組みです。コンビニ払いも同様に、カード情報を登録する必要がありません。不安があるなら、これらの方法を優先すると安心です。

本人認証のあるカードを使う

クレジットカードで支払うなら、3Dセキュアと呼ばれる本人認証に対応したカードを使うと、第三者による不正利用を防ぎやすくなります。カード会社の設定で有効にできます。

支払いでよくあるトラブル

カード決済が通らない

利用限度額の超過、有効期限切れ、本人認証の未設定などが主な原因です。カード会社側で海外サイトの決済を制限している場合もあるので、別のカードか他の支払い方法を試すか、カード会社に確認します。

支払い方法を変更したい

注文を確定した後に支払い方法だけを変えることは、基本的にできません。コンビニ払いなら期限まで支払わずに注文を失効させて再注文するか、キャンセルしてから買い直します。決済が済んでいる場合は、キャンセルして返金を受けてから再注文する流れになります。セール中は在庫が動きやすいので、支払い方法は注文確定前に決めておくのが確実です。

よくある質問

クーポンやポイントとの併用は?

支払い方法にかかわらず、クーポンやSHEINポイントはカート画面で適用できます。適用後の金額が支払い額になるため、送料無料の条件などもこの金額で判定されます。

分割払いはできる?

クレジットカードの分割やリボ払いはカード会社側の設定で対応できる場合があります。あと払いにも分割の仕組みを持つものがありますが、手数料がかかることが多いので、条件を確認してから選びます。

未成年でも買える?

コンビニ払いなど現金で支払える方法があるため、注文自体はできる場合があります。ただし、あと払いには年齢の条件があり、保護者の同意が前提です。トラブルを避けるため、保護者と相談のうえで利用してください。

領収書は出る?

注文履歴から購入明細を確認でき、支払い方法によっては決済サービス側の利用明細が証憑になります。正式な領収書が必要な場合は、注文前にサポートへ確認しておくと確実です。

まとめ

SHEINの支払い方法は、クレジットカード、デビット・プリペイドカード、コンビニ払い、PayPay・au PAY、Apple Pay・Google Pay、PayPal、あと払い、ギフトカードと幅広く、ほとんどの方法で手数料はかかりません。コンビニ払いは注文から72時間以内という期限があり、過ぎると注文が取り消されます。カード情報を渡したくない人はコンビニ払いやApple Pay、PayPalを選び、カードで払う場合は情報を保存しない設定にしておくと安心です。支払い方法は注文確定前に決めるのが、失敗を避けるいちばんの方法です。