返品の手順
1. アプリまたはサイトで返品を申請する
注文履歴から該当の注文を開き、返品したい商品を選んで理由を選択します。返送方法を選ぶと、返送用の伝票番号などが発行されます。申請は40日の期限内に済ませます。
申請の画面には、返送方法の選択肢のほかに、返金の見込み額と返金先の選択が表示されます。クーポンで割り引かれていた分がどう扱われるか、注文時の送料が戻るかはここで分かるので、申請を確定する前に確認しておきます。複数の注文にまたがる返品は、注文ごとに申請する必要があります。
2. 商品を梱包する
商品は届いたときの小分けの袋に戻し、タグを付けたままにします。小分けの袋にはバーコードが付いており、これがないと返品として受け付けてもらえないことがあります。開封するときに袋を破らず、返品するかどうか決めるまで捨てないでおくのが大切です。
複数の商品を返品する場合は、それぞれを袋に戻したうえで、1つの箱や袋にまとめて梱包します。外装は届いたときの箱でも、手持ちの袋でも構いません。
返送方法の選び方
申請時に選べる返送方法には、宅配便の取扱店やコンビニへの持ち込み、集荷の依頼などがあります。持ち込みなら自分の都合のよいタイミングで出せ、集荷なら自宅で完結します。どの方法でも、申請時に発行された番号や二次元コードが伝票の代わりになるので、手書きの伝票を用意する必要は基本的にありません。持ち込み先の店舗で対応している方法かどうかは、申請画面の案内で確認します。
3. 返送する
選んだ返送方法に応じて、宅配便の取扱店やコンビニに持ち込むか、集荷を依頼します。発行された伝票番号を伝えると、その場で伝票が出てくる方式が一般的です。持ち込む先が指定されている場合はそれに従います。
4. 返金を受け取る
返送した商品が到着し、確認が終わると返金の処理に進みます。返金先は申請時に選びます。
返品にかかる日数の全体像
申請から返金までは、いくつかの段階を経ます。申請はその場で完了し、返送した荷物が倉庫に届くまでに数日、到着後の確認に数日、そこから返金の処理に進みます。SHEINウォレットへの返金なら確認後すぐに反映され、元の支払い方法への返金はそこからさらに5〜10営業日ほどかかります。全体では、返送してから2週間前後を見ておくと実態に近くなります。
返金の方法と日数
| 返金先 | 反映までの目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| SHEINウォレット | 即日 | 次回の買い物にすぐ使える |
| 元の支払い方法(クレジットカード等) | 5〜10営業日(長い場合は30日程度) | 現金相当で戻る |
SHEINをまた使う予定があるならウォレットが早く、他の用途に使いたいなら元の支払い方法を選びます。カードの締め日によっては、いったん請求されたあとに翌月以降の明細で相殺される形になることもあります。
