この記事でわかること
- ルート検索の基本手順(出発地・目的地の設定方法)
- 徒歩ナビの特徴(テキスト案内・ARモード・自動リルート)
- 電車・車それぞれの活用方法と安全な使い方

ルート検索の基本手順
出発地・目的地を設定する
- アプリ起動後、画面上部の検索欄に目的地(施設名・住所・駅名)を入力して検索します。
- 検索結果から目的地のスポットをタップして詳細画面を開き、「ルート」ボタンをタップします。
- ルート検索画面が開くと、出発地には自動的に現在地が入力されます。変更したい場合は出発地の欄をタップして住所や施設名を入力してください。
- 経由地を追加したい場合は「経由地を追加」をタップして地名を入力します。
地図上のスポットを長押しして出発地・目的地を設定することもできます。
出典:Yahoo!マップヘルプ
移動手段を選ぶ(徒歩・電車・車・自転車・フライト)
出発地・目的地を設定すると、画面上部に移動手段のアイコンが横並びで表示されます。アイコンをタップするだけで手段を切り替えられます。Androidアプリは車・公共交通・バス・徒歩・自転車・フライトの6種類、iOSアプリは車・徒歩・公共交通・自転車・フライトの5種類に対応しています。
| 移動手段 | Android | iOS | PCウェブ |
|---|---|---|---|
| 徒歩 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 電車・公共交通 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 車 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 自転車 | 対応 | 対応 | – |
| フライト | 対応 | 対応 | – |
徒歩ナビの使い方
移動手段を「徒歩」に設定してルートを確認し、「ナビ開始」をタップすると徒歩ナビが始まります。2021年9月のアップデートからYahoo!マップアプリ内でターンバイターン方式の案内が利用できるようになりました。
出典:Yahoo!マップブログ
テキストルート案内とランドマーク表示
徒歩ナビ中は画面上部に大きな案内パネルが表示され、次の曲がり角と距離・残り時間を案内します。特徴は道路名ではなくコンビニや銀行などランドマークを目印に案内してくれる点です。地図を読むのが苦手な方でも、周囲の建物と照らし合わせながら進められるため、道に迷いにくくなっています。
出典:ソフトバンクニュース
ARモードで実際の風景に矢印を重ねて案内(iOS限定)
ARモードはiOSアプリ専用の機能で、スマートフォンのカメラが捉えた実際の景色に進行方向の矢印や案内情報を重ねて表示します。地図と現実の景色を見比べる手間がなく、初めて訪れる場所でも安心して歩けます。歩いた軌跡を表示するフットプリント機能も備わっています。
出典:Yahoo!マップ公式
ルートを外れたときの自動リルート
案内ルートを外れると、Yahoo!マップは現在地から新しいルートを自動的に再計算して案内を続けます。ナビ中に別タブで近隣のカフェや施設を調べ、見つけた場所を経由地に追加できるタブ機能も便利です。
