オンラインショップでの機種変更の手順
手続きは5つのステップで進みます。
- dアカウントまたはネット暗証番号でログインする
- 機種と容量、カラーを選ぶ
- 受け取り方法を選ぶ(自宅などへの配送。ドコモショップでの受け取りは一時停止中)
- 料金プランを選ぶ(現在のプランを続けるか、変更するか)
- 支払い方法を選んで申し込む
端末は最短2日で届きます。届いたら案内に沿って開通の手続きを行い、新しい端末で通信できる状態にしてから、データ移行と初期設定を進めます。
プランはそのままでも変えてもよい
機種変更の申し込みの途中で料金プランを選ぶ画面があります。今のプランをそのまま使う場合は変更不要です。データ使用量に対してプランが合っていないなら、この機会に見直すこともできます。変更後のプランがいつから適用されるかは画面に表示されるので、月額がどう変わるかを確認してから進めてください。
届くまでの日数
在庫がある機種なら最短2日で届きますが、発売直後の人気機種や特定の色は入荷待ちになることがあります。使う日が決まっている場合は、申し込み時の納期表示を確認しておきます。
費用は総額で確認する
機種変更の費用は、端末代・手数料・月額の変化の3つに分けて考えると把握しやすくなります。端末代は購入プログラムを使うかどうかで月々の負担が変わり、手数料はオンラインなら0円、店頭なら4,950円です。プランを変えれば月額も動きます。申し込み画面には端末の分割金とプラン料金を合わせた月々の目安が表示されるので、確定前にその金額で無理がないかを確認してください。今の端末に分割払いが残っている場合は、その分も並行して請求される点に注意が必要です。
機種変更の前にやっておくこと
データのバックアップ
写真や連絡先、メッセージは事前にバックアップします。iPhoneならiCloudやパソコン、AndroidならGoogleアカウントへの同期が基本です。容量不足でバックアップが途中で止まっていないかも確認しておきます。
アカウントと引き継ぎ設定
新しい端末では各種サービスに再度ログインします。dアカウントのIDとパスワード、二段階認証の受け取り方法を確認しておきます。メッセージアプリやゲームなど、引き継ぎ設定が必要なアプリは、古い端末を初期化する前に手続きを済ませます。
今の端末の残債と返却
分割払いが残っている場合、その支払いは新しい端末の分割と並行して続きます。いつでもカエドキプログラムで返却する予定なら、返却の期限と端末の状態を確認し、データ移行が終わってから初期化して返却します。
まとめ
ドコモの機種変更は、事務手数料が0円で頭金もないオンラインショップが費用面では有利で、サポートを受けたいなら店頭が向いています。端末代の負担は、いつでもカエドキプログラムと、そのプログラム利用料を免除する買替えおトク割、オンラインおトク割、下取りプログラムの組み合わせで変わります。併用できない場合もあるため、申し込み画面で総額を確認してから確定してください。手続き前にバックアップとアプリの引き継ぎを済ませておけば、届いた当日の作業はスムーズに進みます。
