データ使用量から選ぶ
直近数か月の使用量をMy docomoで確認し、多かった月を基準に選びます。
月4GB以下
ドコモ miniの4GBが候補です。割引適用前でも2,750円、ドコモ光とdカードの割引が効けば880円です。自宅と職場でWi-Fiが使える人は、この範囲に収まることが多くなります。
月5〜10GB
ドコモ miniの10GB(3,850円、割引後1,980円)か、ドコモ MAXの〜3GB段階が比較対象です。miniはみんなドコモ割の対象外なので、家族でドコモを使っている場合はMAXのほうが割引が効くことがあります。
月20GB前後
ドコモ ポイ活 20(〜20GB 7,898円、割引後4,818円)か、ドコモ MAXの無制限段階かの比較になります。20GBを超える月があるなら、上限を気にせず使えるMAXのほうが落ち着きます。
動画やテザリングを多く使う
ドコモ MAXの無制限(8,448円、割引後5,148円)が前提です。MAXには毎月2つ選べる動画配信などの特典が付くため、対象サービスを使っているなら実質的な負担はさらに下がります。決済もドコモに寄せられる人は、ポイ活 MAXの還元込みの金額と比べてみてください。
ahamoはどう違うのか
ドコモにはahamoというオンライン専用のプランもあります。こちらは店頭でのサポートを前提にしない別枠のサービスで、ここまで見てきた4プランとは家族割などの割引の扱いが異なります。月20GB前後で店頭サポートが不要という人には選択肢になりますが、ドコモ光やdカードの割引を活用している家庭では、4プランの割引後の金額と並べて比べてから判断するのが確実です。
以前のプランを使っている場合
eximoやirumoなど以前のプランを契約している人は、そのまま使い続けることができます。新しいプランへ移るかどうかは任意で、変更しなければ現在の条件が続きます。ただし以前のプランは新規の受付が終了しているため、一度新プランに変更すると元に戻せない場合があります。今の月額と、新プランに割引を当てはめた金額を比べ、下がるときだけ変更するのが基本です。
料金シミュレーションを使う
自分の条件でいくらになるかは、公式サイトの料金シミュレーションで確認できます。家族の回線数、ドコモ光やhome 5Gの契約、支払いカードの種類を入力すると、割引を反映した月額が表示されます。この記事の表は代表的な条件での金額なので、確定前には必ず自分の条件で試算してください。
