プラン変更の方法とタイミング
My docomoで手続きする
プラン変更はMy docomoから行えます。現在のプランと変更したいプランを選び、内容を確認して申し込む流れで、手続き自体に費用はかかりません。店頭や電話でも受け付けていますが、オンラインなら待ち時間なく進められます。
適用されるタイミング
変更後のプランがいつから適用されるかは、プランや手続きの内容によって当日か翌月1日かが変わり、申し込み画面に表示されます。月の途中で変更しても日割りにならないケースがあるため、月末近くに手続きするときは適用日を確認してからにします。
変更前に確認したい割引の扱い
プランを変えると、これまで適用されていた割引の条件から外れることがあります。とくにmini は みんなドコモ割の対象外なので、家族の回線数のカウントに影響します。家族割の代表回線がプランを変えると、グループ全体の割引に影響する場合もあるため、家族で使っているなら世帯単位で確認してから変更してください。
機種変更と同時に見直す
機種変更の申し込みの途中でも料金プランを選べます。端末を替えるタイミングは使い方が変わりやすい時期でもあるので、あわせて見直すと二度手間になりません。
よくある質問
割引は自動で適用される?
みんなドコモ割やドコモ光セット割は、条件を満たしていれば原則として自動で適用されますが、家族回線のグループ登録やドコモ光との紐づけが済んでいないと反映されません。プラン変更後の請求で割引が付いているかを一度確認しておくと安心です。
月の途中で変更したら料金はどうなる?
適用日が当日の場合と翌月1日の場合があり、当日適用でも日割りにならないケースがあります。月末に変更して当日適用になると、その月の料金が想定と変わることがあるため、申し込み画面の適用日と料金の案内を確認してから確定してください。
通話料は別にかかる?
ここまでの金額はデータ通信のプラン料金です。通話は基本的に従量制で、電話をよくかける人はかけ放題などの通話オプションを追加することになります。オプション料金はプラン料金に上乗せされるため、通話が多い人は合計で比べてください。
2回線目以降も同じ金額?
みんなドコモ割は家族の回線数で割引額が決まるため、回線が増えるほど1回線あたりの割引が大きくなることがあります。家族全員のプランと回線数を書き出し、世帯の合計額で比べると判断しやすくなります。
まとめ
ドコモの現行プランは、無制限のMAX、還元重視のポイ活 MAXとポイ活 20、小容量のminiの4つです。公式に示される金額の多くは割引適用後で、みんなドコモ割・ドコモ光セット割・dカードお支払割などの条件を満たすかどうかで実際の月額は大きく変わります。直近の使用量から段階を絞り、自分に使える割引を当てはめ、必要なら My docomo から変更する。この順番で確認すれば、無理のないプランを選べます。
