この記事でわかること
- 雨雲レーダーの見方と6時間先予報の活用法
- 施設周辺の混雑予報で混雑を避ける方法
- 屋内地図・お気に入り・防災モードなどの活用術

雨雲レーダー
雨雲レーダーの表示と操作方法
Yahoo!マップの雨雲レーダーは、アプリ画面右側の「重なる情報」ボタンから「雨雲レーダー」を選択すると、現在の地図上に雨雲の分布が色分けで重なって表示されます。データは気象庁の高解像度降水ナウキャストに対応しており、250mメッシュという細かい単位で雨の強さが確認できます。
画面下部の再生ボタンをタップすると、過去から現在・将来にわたる雨雲の動きをアニメーションで確認できます。外出前にさっと確認するだけで、雨雲の接近を直感的に把握できます。
6時間先予報とプッシュ通知
雨雲レーダーの予報範囲は、過去1時間前から現在、さらに最大6時間先まで表示できます。データは5分ごとに更新されるため、常に最新の状況が反映されます。また、線状降水帯の予測情報は最大30分先まで確認でき、10分ごとに更新されます。
さらに便利なのがプッシュ通知機能です。雨雲が自分の現在地に接近すると、アプリが自動で通知を送ってくれます。デフォルトで通知がオンになっているため、設定不要で利用できます。傘の持ち忘れを防ぎたい方に特に役立つ機能です。
施設周辺の混雑予報
現在の混雑情報の確認方法
以前は「混雑レーダー(混雑のヒートマップ)」という機能がありましたが、2024年8月28日に提供を終了しています。現在の混雑情報は、施設詳細画面から確認できる「施設周辺の混雑予報」が後継機能です。
利用方法は、地図上の施設アイコンをタップして詳細画面を開き、「施設周辺の混雑予報」セクションを確認するだけです。スーパーやショッピングモール、飲食店など、全国23万件以上の施設が対象となっています。
曜日・時間帯別の混雑傾向グラフ
施設周辺の混雑予報では、曜日ごとの混雑傾向を棒グラフで確認できます。また、当日の実際の混雑状況は1時間ごとの折れ線グラフで表示されるため、「今から行っても混んでいないか」を素早く判断できます。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 曜日別傾向 | 棒グラフで各曜日の混雑傾向を表示 |
| 当日実績 | 1時間ごとの折れ線グラフで表示 |
| 対象施設数 | 全国23万件以上 |
| 電車混雑度 | 首都圏・関西圏・東海圏など114路線 |
週末の買い物やレジャー計画で混雑を避けた時間帯に行動できるのは大きなメリットです。
