機種変更の前にやること
新しい機種に切り替えてから困らないよう、次の点を先に済ませておいてください。
- 写真や連絡先のバックアップを取る
- Apple IDやGoogleアカウントのIDとパスワードを確認する
- 銀行やクレジットカードのアプリなど、再設定が必要なものを書き出す
- おサイフケータイの残高やチャージ済みの電子マネーを移す準備をする
- 今の機種の分割払いが何回残っているかを確認する
新トクするサポート+で特典を使う場合は、古い機種を返却することになります。返却する前にデータを移し、機種を初期化しておく必要があります。手元に残したい場合は特典を使わない選択もできます。
返却する機種の状態も確認してください。画面割れや大きな傷があると、あんしん保証パックに加入していない場合に負担金が発生します。査定に出す前に、ケースを外して外観を見ておくと想定外の請求を避けられます。
よくある質問
機種変更に違約金はかかりますか
機種変更で契約解除料はかかりません。ただし分割払いが残っている機種代金は引き続き支払うことになり、月月割が付いている場合は機種変更の前月分で終了します。
料金プランも一緒に変えられますか
機種変更の手続きの中でプランも選べます。旧プランのままにするか、現行のペイトク2やテイガク無制限、ミニフィット2に変えるかを比べて決めてください。
家電量販店で機種変更しても割引は同じですか
オンラインショップ割はソフトバンクオンラインショップでの購入が条件です。量販店では独自の値引きやポイントが付くことがあるため、機種代金の総額で比べてください。
機種変更するタイミングに決まりはありますか
いつでも手続きできます。判断の目安になるのは分割払いの残り回数で、新トクするサポート+を使うなら13ヵ月目以降か25ヵ月目以降かで支払いが止まる範囲が変わります。
データ移行は自分でできますか
同じOSどうしなら、案内にしたがって進めれば移せます。設定に不安がある場合は、手数料が1,100円高くなっても店頭で手伝ってもらう選択肢があります。
まとめ
費用だけで見ると、オンラインショップで自宅受け取りを選ぶ形がもっとも負担が軽くなります。手数料は3,850円(税込)で店頭より1,100円安く、送料もかからず、オンラインショップ割の対象にもなります。店頭は4,950円(税込)と頭金の上乗せが発生する場合がありますが、設定やデータ移行を任せられます。新トクするサポート+を使う場合は、22,000円(税込)までの特典利用料と返却の条件を含めて総額で比べてください。
