楽天ゴールドカード
年会費
本会員が2,200円(税込)、家族カードが550円(税込)です。
付いてくるもの
- 楽天市場でポイント+2倍(楽天カード通常分1倍と、楽天カード特典分1倍の合計)
- 誕生月は楽天市場と楽天ブックスでさらに+1倍
- 国内の空港ラウンジが年2回まで無料
- ETCカードの年会費が無料
- 海外旅行傷害保険(傷害死亡・後遺障害の保険金は最高2,000万円、携行品損害も補償)
- カード盗難保険、楽天カードトラベルデスク(世界40拠点以上)
- 利用可能枠は最高200万円(通常の楽天カードは最高100万円)
- 楽天証券の投信積立でのポイント還元が0.75%(通常は0.5%)
年会費に見合うかの考え方
判断のしかたは単純です。上乗せされるポイントの率と、自分が楽天市場で1年間に使う金額を掛け合わせて、2,200円を超えるかを見ます。上乗せが2%なら、年間11万円ほどの利用が目安になります。
ここにETCカードの年会費550円(税込)が無料になる分を足すと、必要な利用額はもう少し下がります。ただし特典には条件や上限が設定されている場合があるため、実際の付与額は自分の使い方で確かめてください。空港ラウンジを年に2回使う機会があるかどうかも判断材料になります。
楽天プレミアムカード
年会費
本会員は11,000円(税込)です。楽天カードの中では高い水準になります。
付いてくるもの
- 楽天市場で最大6倍(通常分・カード特典分・市場利用分・5と0の日・誕生月・楽天市場特典の合計)
- プライオリティ・パスを通じた海外の空港ラウンジ利用が年5回まで無料、6回目以降は1回あたり35米ドル
- 国内の空港ラウンジが年2回まで無料
- 海外旅行傷害保険が最高5,000万円、国内旅行傷害保険が最高5,000万円
- 動産総合保険
- 利用可能枠は最高300万円
年会費に見合うかの考え方
ポイントの上乗せだけで11,000円を取り戻そうとすると、必要な利用額はゴールドよりかなり大きくなります。判断の中心になるのは、海外の空港ラウンジを使う機会と、旅行保険の手厚さです。
年に何度か海外へ行き、その都度ラウンジを使うなら、年会費に対する見返りは分かりやすくなります。逆に旅行の予定がほとんどないなら、ポイントの上乗せだけで判断することになり、必要な利用額は高くなります。
