
ドコモの料金プランは2025年に大きく入れ替わり、現在は「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」「ドコモ mini」の4つが中心です。名前は似ていますが、データ量も月額も割引の条件も違います。この記事では、4プランの月額と割引を一覧で整理したうえで、データ使用量別の選び方と、プラン変更の方法・タイミングまでをまとめます。
この記事でわかること
- 現行4プランの月額(割引適用前・適用後)とデータ量
- 割引の内訳と、自分がどの割引を使えるか
- データ使用量別の選び方と、プラン変更のやり方・注意点
ドコモの料金プラン一覧
まず4プランの位置づけを整理します。金額はすべて税込で、「割引適用後」は後述する割引を最大まで適用した場合の金額です。
| プラン | データ量 | 基本料金 | 割引適用後 |
|---|---|---|---|
| ドコモ MAX | 〜1GB/〜3GB/無制限 | 5,698円/6,798円/8,448円 | 2,398円/3,498円/5,148円 |
| ドコモ ポイ活 MAX | 無制限 | 11,748円 | 8,448円 |
| ドコモ ポイ活 20 | 〜20GB/無制限 | 7,898円/9,570円 | 4,818円/6,490円 |
| ドコモ mini | 4GB/10GB | 2,750円/3,850円 | 880円/1,980円 |
ドコモ MAXは使った量に応じて3段階で月額が変わる従量制で、上限は無制限です。ポイ活の2つは、dポイントの還元を上乗せする代わりに基本料金が高く設定されています。ドコモ miniは4GBか10GBを選ぶ小容量向けで、みんなドコモ割の対象外という違いがあります。
表示されている金額の読み方
公式サイトで大きく出ている金額の多くは割引適用後です。割引には家族の回線数や自宅の回線契約などの条件があり、満たしていなければその金額にはなりません。比較するときは、基本料金と、自分が使える割引を分けて確認する必要があります。
